鬼縄のSM blog(FC2改)

鬼縄のSMブログです。淫靡な妄想の世界を彷徨っています。



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鬼縄の嗜好−女体拷問研究所 Vol.12



姫川は生きていた?!戦う事を宿命づけられた”姫川”の謎がここに明らかとなる…!辻丸所長の爆死により、もはや壊滅状態の女体拷問研究所。”姫川亜由美”は、そんな研究所の残党を捕らえ完全に息の根を止めるべく奔走していた。亜由美は相棒のLadySWAT”竹下なな”とともに、残党が潜むアジトへと潜入する…。しかし、したたかな研究所員達を捕らえる事は、屈強な女ソルジャーをもってしても容易な事ではなかった。プライドと意地をかけた戦いは激化していく…。そして、ついに…二人は捕われの身となってしまう…。そんな二人の前に現れた、思いもかけない人物とは…!大事な相棒、そして出生の秘密までもを盾に取られた姫川に、もはやなす術など残されていなかった…。そんな姫川に、最後のチャンスが与えられる…。チャンスとは名ばかりの、あまりに屈辱的な罰ゲームが始まってしまう…!耐え難い恥辱に自らのプライドをズタズタにされながらも、懸命に理性を保とうとする姫川…。しかし、強烈なる極淫媚薬が全身に染み渡りはじめると、自らの意思とは裏腹に全身で快楽を貪りはじめる…!理性を凌駕するほどの女の本性…女は屈辱と快楽の狭間に堕ちてしまうのか…。一方、屈強な女ソルジャーを待ち受けていたものは、あまりに壮絶なる快楽拷問だった!剃毛からの媚薬注入…完全に理性を奪われてしまう。ガッチリ拘束された状態では抵抗すら出来ない…卑劣なる研究所員達にされるがまま!ネットリとした焦らし快楽責めから一転、見た事も無い程の超極太ドリル責め!!もちろん、穴という穴が凌辱されていく…。そして、ついには…研究所員の拳が女の奥底へと突き入れられていく…!!女達のプライドは、絶叫とともに深い闇へと呑み込まれてしまうのか…

鬼縄の好きな情景が描かれている作品である。ただし前半のみ。後半は全く私の嗜好から外れてしまう。

私の好きな部分は、

そんな姫川に、最後のチャンスが与えられる…。チャンスとは名ばかりの、あまりに屈辱的な罰ゲームが始まってしまう…!耐え難い恥辱に自らのプライドをズタズタにされながらも、懸命に理性を保とうとする姫川…。しかし、強烈なる極淫媚薬が全身に染み渡りはじめると、自らの意思とは裏腹に全身で快楽を貪りはじめる…!理性を凌駕するほどの女の本性…女は屈辱と快楽の狭間に堕ちてしまうのか…。


である。
捕まった姫川が敵の前で恥ずかしいストリップをさせられるシーンも好きですね。実際のプレイに取り入れました。
女優の村上里沙(むらかみりさ)の演技もリアル感があり「女性捜査官」が敵に捕まってしまうと言う情景を私に裏切らせなかった。
なお、サンプルの動画は、私の嗜好とは全く違う後半の部分ですのでご注意下さい。
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| 鬼縄のSM | 12:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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大いなる矛盾

私の望むSM情景を現実に具現しようとすれば、矛盾を孕んでしまうので、それは小説やコミックの世界の中だけのもので、実際に具現するのは無理だとよく言われます。実際のSMプレイは、やはり愛と信頼の基に行われるべきだと多くのSM人は言い、私のような妄想派は少数だと思われます。
もちろん犯罪を犯す訳にはいきませんから、誘拐や拉致をして無理矢理責め犯すことなどは出来ませんが、このような妄想を理解し、このような情景に浸ってくれる女性はいるだろうと思います。
しかしだからといって、それを肯定されてしまって催促されても、またこの情景は崩壊してしまうのです。この情景は、それを望まない女だからこそ成立する情景です。これもまた大いなる矛盾です。
しかし、矛盾は実際に存在するのです。矛盾を解消することなど、SMに限らず出来ません。矛盾はそれを内に抱きながら生きねばならないのです。

SMは行為より、心の奥にある妄想の方が本質なのです。妄想だから際限がなく、恐いのです。私の心の中には、健全なモラルの内にあるSMはありません。淫靡で、不道徳な妄想で満ちているのです。そして、そのターゲットはそれを否定する女なのです。

| 鬼縄のSM | 18:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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淫靡な妄想

私の場合、愛と信頼の絆で満たされたM女性には、それほど興味は抱きませんが、悩んだり、戸惑ったり、揺れ動いている女性を観るのは大好きなのです。
愛と信頼に基づいたSMは、本人たちにとっては至福の関係でしょうが、私の好む情景はそこにはありません。
私の思い描く情景は、縛られる事を望まない女のからだを責めて、不本意な悦楽を感じさせることによって、心に恥辱を与え、堕としめていく情景です。まさに好きでもない「男」に責められて、喘ぎ声を漏らしてしまう女の情景です。

私の求める情景は、不幸にもリアルに実現するには矛盾を抱えてしまいます。SMプレイは同意が原則ですから、望まない責めを求めるというのは最初から崩れてしまう。本当に望まない女を縛れば犯罪になってしまう。だから私の望む、小説的、演劇的情景を具現しようとするのはなかなか難しい事なのです。

しかしこのような妄想を理解する女はいます。少数派ではあるが存在することも事実です。本当に嫌がるのではなく、そのような情景を心に抱き、そのような情景に浸ってくれる女もいるのです。
SMは行為より、心に描く妄想の方が私は大事だと思っています。いくらハードな行為でも、愛と信頼で結ばれた関係で行うそれはモラルの内で、背徳でも淫靡でもありません。行為は大したことはなくても、例えば筆をからだに這わすことでも、心に淫靡な妄想があれば、それはとてつもなくいやらしい責めになるのです。

| 鬼縄のSM | 21:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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鬼縄の縄

「さて、そろそろ縛らせていただきましょうか?」
男は、女の白く透き通る肌に縄をかけようとした。

「あぁっ。お、お願い、そんな事、なさらないで......」
女の頬が恐怖でこわばる。
女は肩を震わせ、床の上を這うように男からツツッと離れると、
身をよじって縄から逃れようとする。
縄を手にした男は女を眺めつつ、
やんわりと女を諭すように、嬉々とした表情で言った。
「逃げても構いませんが......この部屋からは出られませんよ?」

男は以前から目をつけていた美しい女を
今夜ついに誘拐したのであった。
女がアパートから出たときから
男は女を尾行していた。
この時間に女が近くのコンビニに買い物に行くことは
事前の調査で分かっている。
人通りの途絶えた路地に女が歩みを進めて数分後のことである。
後ろから忍び寄る黒い影に、女は何か薬品のようなものをかがされた。
くらっと眩暈を覚えた後、女は気を失った。
気がついた時には薄暗い地下室に監禁されていたのだ。

男は女に焦がれていた。
その女の全てを支配したいと思うほどに。
―― 女を調教するには、一週間もあれば十分だ ――
男には自信があった。

男は女に言う。
「大丈夫。私は貴女を愛しているのです。
ですから、私から離れられないようにして差しあげるだけですよ。
大切に大切に致します。勿論、私のやり方で、ですがね。。。ふふふ」

「お、お願いです。このまま帰してください。私に触らないでっ」
女はまるでわが身を守るかのように
自分の胸の前で両手をクロスにさせ、床の上で震えている。

「ふぅむ。私としてもあまり手荒なことはしたくないのでね。
貴女が大人しく言う事を聞けばちゃんと返して差し上げましょう。
しかし、言う事を聞かないというのなら、一生ここに閉じ込めるしかありませんな」

「そ、そんなっ」
男の言葉を聞くと、女の眼から一筋の涙がこぼれた。
男は矢継ぎ早に言葉を投げる。
「おっと、泣くのはまだ早いですよ。
貴女には快楽の何たるかをお教えして差し上げましょう。
女は麻縄に緊縛されつつ、快楽に身をよじって泣くのが美しいのですよ。
大丈夫。怖がることはありません。
私から離れられなくなるだけですから。ふふふ」

「たとえどんなことをされても、
私が貴方から離れられなくなるなんて、あり得ないですわ」
女はカッとなったのか、やや紅潮した頬で叫んだ。


ますます面白くなってきた。
男は心が躍るのを感じた。
しかし、女に一定の安心感を与えるために湧きあがってくる
淫猥な笑みをかみ殺した。
そして、出来る限り真摯な表情をつくりあげると、女に言った。
「では、一週間したら貴女をここから出して差し上げると
約束致しましょう。その代わり、一週間の間は私の命令に従うのです」

男の言葉を聞き、どうせここから出られないことを徐々に知り始めた女は
自暴自棄に叫んだ。

「す、好きになさるといいわっ」

男は遂に女に縄をかけはじめた。
じりじりと男の興奮が高まる。
緊縛された女は美しい。
裸体よりもずっと。

きっともうすぐ......。
貴女はその股の間から熱い鼓動を感じますよ。
その美しい両太ももの間から、
いやらしく滴る液をたらすのですよ。
そして私の手に落ちるのです。
心の中で、男は勝ち誇ったかのように女に言った。


上手く縄を使い、上手く女を仕込めば、
女は緊縛されるだけでアソコを濡らすようになる。
私は、裸体よりも緊縛された姿態を美しいと思う。
それ故に、縄にはこだわっている。
鬼縄のなめし麻縄は、女を虜にいたします。


9003.gif

| 鬼縄のSM | 21:04 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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鬼縄のいつものSMストーリー 4

葉子。。細い筆ではさすがに感じなかったね。
よく耐えた。褒めてあげよう。
パンティは濡れていない。安心しなさい。

ふふふ。。。

さて、次は竹の耳掻き棒だよ。
お前が最も嫌う責め具だ。。
お前はこの竹の耳掻き棒を体に這わせられると、きまって感じてしまい、恥ずかしくも秘部を濡らしてしまうね。
女の欲望に火を付けられるのが恥ずかしくて口惜しいだろう。そして、決して口には出せないが、火が付いた体はその欲望を求めてしまうのだ。
求めてしまう自分の体が、お前の理性を責めるのだ。
己が己を責めてしまうのだよ。これほど口惜しくて恥ずかしいことはないだろうな。

ふふふふ。。。。。。

わかってるね。秘部を濡らせば新たな罰が待っていることを忘れてはならぬぞ。
では、はじめよう。。

耳の後。。
首筋。。
脇の下。。
脇腹。。
乳首。。
足の裏。
ふくらはぎ。。
内股。。

どの部分も感じてはならぬぞ。

ふふふふ。。。。

| 鬼縄のSM | 14:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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鬼縄のいつものSMストーリー 3

「葉子。私の責めによって、もしお前が感じてしまったのなら、罰を受けなければならないよ。」

その罰とは、お前の舌先で私の身体をくまなく舐め奉仕することさ。
もちろん手は使えないよ。後手に拘束するからね。。
舌先だけで私が満足するまで奉仕を続けることが、お前の罰となる。
私はなかなか満足しないから、お前の舌先は痺れてしまうだろうね。それでもこの罰は決して許されないよ。私が満足するまではね。。

この罰が嫌なら、私の責めに決して感じてはならない。
ふふふふ。。。

さて、ベッドに大の字に拘束して次の責めに移ろうか。

鳥の羽根ではさすがに感じなかったね。
よく耐えた。褒めてあげよう。
パンティは濡れていない。安心しなさい。

次は細い筆だよ。

耳の後。。
首筋。。
脇の下。。
脇腹。。
乳首。。
足の裏。
ふくらはぎ。。
内股。。

大丈夫、パンティはまだとらないよ。

細い筆のおぞましい感触にお前は理性を保てるかな。。。

ふふふふ。。。。

| 鬼縄のSM | 20:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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鬼縄のいつものSMストーリー 2

葉子はパンティ1枚の恥ずかしい姿で例のポーズをとっている。

手を頭の後ろで組んで、肘を水平にあげなさい、脇の下が見えるようにね。
足は肩幅ほどに開きなさい。胸はちゃんとそらしなさい。
そして顎を上げなさい。顔の表情がよく見えるようにね。



ホテルの部屋の灯りは煌々と光っているし、部屋のカーテンは全開されている。
向かいのビルの誰かがこの部屋の様子に気づけば、もしかしたら覗けるかもしれない。そして淫靡な情景を私と共に共有することが出来るかもしれない。
葉子はそれを恐れている。しかし、私はそれを喜んでいる。

「葉子。私の責めによって、もしお前が感じてしまったのなら、罰を受けなければならないよ。」
「・・・・・・」
「お前は感じないと言ったし、感じたくはないはずだからね。」
「・・・・・・」
「お前の理性が確かなものであれば、言葉通り、お前は耐えることが出来る。」
「・・・・・・」
「もし、お前が感じて濡らしてしまったりして醜態をさらせば、お前の言葉は偽善に過ぎなくなるのだ。」
「・・・・・・」
「お前がふしだらな女でなく、お前の言葉通りの理性的な女なら耐えることだ。」


まず、お前に鳥の羽根のおぞましい感触を与えよう。。
決して感じてはならぬぞ。。

ふふふふ。。。。

耳の後。。
首筋。。
脇の下。。
脇腹。。
乳首。。
足の裏。
ふくらはぎ。。
内股。。

どの部分も感じてはならぬぞ。

ふふふふ。。。。

| 鬼縄のSM | 20:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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鬼縄のいつものSMストーリー 1

葉子。。さぁ。今宵も始めようではないか。いやらしくて、淫靡なSMを。。。

「はい。。。。。」

では、まず服を脱ぎなさい。もちろん私の目の前でだよ。
部屋の電気は暗くしないし、部屋のカーテンは開けたままだ。
お前はカーテンを開けたままの窓に向かって服を一枚一枚脱いでいくのだよ。ゆっくりとね。恥ずかしいかい?ふふふ。。。

パンティ1枚になったところで、例のポーズをとりなさい。
手を頭の後ろで組んで、肘を水平にあげなさい、脇の下が見えるようにね。
足は肩幅ほどに開きなさい。胸はちゃんとそらしなさい。
そして顎を上げなさい。顔の表情がよく見えるようにね。
結構恥ずかしいポーズだろ?ふふふ。。。

私はそのポーズをブランディを口に含み味わい、葉巻をくゆらせながら、恥ずかしいポーズをとる葉子の肢体を鑑賞する。
その均整の取れた、スレンダーな肢体は羞恥のために赤く火照り、かすかにふるえている。

「シャワーを使わせて下さい。」と、葉子は言う。

ふふふ。。。
お前の羞恥をシャワーで洗い流そうというのかね。
お前は今宵もその羞恥を私に鑑賞させる義務があるのだよ。

それはお前が私の女だからだ。

私が、シャワーなどお前に使わせたりはしないことを、お前が一番よく知っているはずではないか。

「あああ.......」

まさかもう、恥ずかしいところを濡らしているのではないだろうね。
だからシャワーを使いたいのかね?

まだ始まったばかりだよ。
お前が恥ずかしさに苦悶するのはこれからだよ。

でも、もう少し、縄を使わずにおこう。。
その恥ずかしいポーズをまだ崩してはならぬぞ。
高層階のホテルの部屋でも、もしかしたら誰かがのぞき見をしているかもしれない。
お前のその美しい肢体を、眺めている男達がいるかもしれぬぞ。

ふふふふ。。。。。

言っておくが、私の許しを待たずに感じたり濡らしたりしてはならぬぞ。
お前はそんなふしだらでいやらしい女ではないはずだ。
そうだな。。

「は、はい。」

お前は私の責めなんぞに負けて屈服するような女ではないはずだったな。
お前自らが言った言葉だ。
忘れてなどいないだろうな?

ふふふ。。。。
今宵も決して感じたり濡らしたりして、女の悦びを味わってはならぬぞ。。

| 鬼縄のSM | 20:32 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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差し出した女

瞬間、僕は自分の目を疑った。
今、僕の目の前に繰り広げられているのは、現実なのか夢なのか、或いは映画か写真のワンショットなのか、さもなくば一枚の絵なのか。
石の壁で区切られた窓の彼方に、まばゆいばかりの光に照らし出された部屋が見え、そこに女性が一人、全裸のまま立っている。それも両手両肢を大の字に開かれ、腹部から股間をいくらか突き出された格好で。よく見ると、女の両手首は天井から下がっている鎖に繋がれ、両肢は床に打ち込まれている鉄環で止められている。
それはあまりに無残な女の姿に怖れを成したと言うより、それがこの世のものとは思えない、決してみてはならぬと言われた秘密絵をかいま見たような興奮を覚えた。

確かに僕が今見ているのは絵でも映像でもなく、現実そのものである。その証拠に、女は両手を天井から吊られたまま、うなだれた首と腰の辺りがかすかに揺れている。
奇妙なことに、僕はその時になっても、目の前の女が、僕が差し出した女だとは思っていなかった。それというのも、女は確かに一糸もまとっていないが、目だけが白い布で隠されている。

あらためて顔を窓に押し付けて覗くと、女はややほっそりとして、背もさほど高くはない。思い切り両手を上に伸ばされているので、脇の窪みが異常にへこみ、そこから胸元へ柔らかなふくらみが見えるが、ウエストは削がれたように細く、黒い翳りの見える下腹はひっそりとして頼りない。むろん少女ではないが、どこか成熟しきっていないというか、気品がある。女の肌は白と言うより、むしろ蒼ざめてさえ見える。何か裸体と言うより、月の光にされされている宝石のように。

あの高慢な気位と自尊心の高い女が、今は煌々たる灯りの中で、全身をさらけ出して立っている。まさしく、あの目隠しの下の小生意気にとがった鼻も、薄いが愛らしい唇も、すべてあの女のものである。今や隠しおおせるものは何もない。スレンダーな身体にしてはやや豊満な乳房も、両手で包み込めそうなウエストも、まろやかだが少年のように削げたお尻も、淡い翳りをもつ下腹も、思い切り開かれて小刻みに震えている内股まで、僕の眼と好奇心に満ち溢れた数人の男の眼からも逃れ用はなかった。

自分の女を好奇の眼の男の前に差し出すというのはこういう事か。

| 鬼縄のSM | 20:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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鬼縄の妄想プレイ

私の女はとても気が強く、とてもプライドが高く、そしてとても羞恥心が強い。つまり従属的(奴隷的)Mではもちろんない。しかも忍耐強くて我慢強い。まさに私の理想とする女なのであるが、それ故にSMプレイを受け入れない。
尋常なことでは受け入れないので、私は卑怯な手段を用いて彼女をSMプレイに引き込むのだ。彼女はいやいや、仕方なく私のSMプレイに応じねばならなくなる。
まさに団鬼六の小説を地でいく行為である。ふふふ。。。。

さて今回は・・・・・・

「女体拷問研究所 Vol.12」のストーリーを使いましょう。

拉致監禁された彼女は、私の目の前でのストリップショーを強要されることになる。断れば彼女が経営する会社は私の手に落ちると言う設定だ。
「さぁ、この明るい部屋で、私の目の前で服を1枚づつゆっくり脱いでいただこうか」
「全裸になったら、鏡の上にしゃがんで、恥ずかしい秘部を写していただくよ」
「手は頭の後ろで組んで下さいな」

「さぁ、次は私の目の前で自慰をしていただくよ」
「指でするかね?それとも電マを使うかね?それとも貴女の嫌いな芋茎こけしでやっていただこうか」
「もちろん逝くまでやるんですよ。逝ったふりをしても私には分かるからね。ダメですよ」

いかがでしょうか。。
この後は「忍者ごっこ」で彼女を更にはずかしめてやることにする。

| 鬼縄のSM | 09:27 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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