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鬼縄のSM blog(FC2改)

鬼縄のSMブログです。淫靡な妄想の世界を彷徨っています。

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「悪魔」は「神」の顔をして近づいてくる。

その昔、本当にだいぶ前のことなのですが、私はチャットであるM女性を口説いておりました。
彼女は迷っていた様子でした。私ともうひとりのS様とを天秤にかけていた。天秤にかけていたと書くのは彼女に無礼かもしれないが、とにかくどちらのS男に身を任せるのかを大いに迷っていた様子だった。なぜそれが分かるかと言えば、彼女からのお断りのメールに、その様子が書いてあったからである。ようするに私はフラれたのです。
その様子と共に、私をふった理由が書いてあった。要するに私は「恐い」かったらしい。名前も悪かった。「オニナワ」ですから。
私はきれい事を言わない質なのだ。「偽善」が嫌いなのだ。女を縛って虐める男に紳士はいない。女が苦しむのを見て悦ぶサディストなのだ。そのような男のどこに品性があるというのだ。気に入れば声をかけまくる。複数を否定しない。虐める。女を大事にする「紳士」とは対極にある男なのである。
そういうことで、彼女はもうひとりの「紳士」を選んだ。

さて後日、その彼女からメールが来た。
もう私はSMの世界には失望した。同意していないプレイをさんざん強制されてなかなか帰してくれなかったというのだ。とんだ「紳士」だったようだ。
私は彼女を慰めてあげる気持ちは湧かなかった。自己責任だからだ。「紳士」を選んだのは貴女だ。その結果を私に愚痴られても困る。と返信したらそれっきりだった。

どちらを選んでも彼女にとっては不幸だったかもしれない。ただ「紳士」を選んだだけギャップが大きかったかもしれませんね。
「悪魔」は「神」の顔をして近づいてくる。という諺を彼女には言いたかった。
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| 鬼縄のつぶやき | 20:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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その昔、セックスはSMの概念にはなかった。

私の知る限りではありますが、ちょっと昔はSMとセックスは切り離されていた。
SMプレイの中にセックスというメニューは含まれていなかった。それが当たり前だったような記憶がある。
SMパートナーとの関係が進む中でセックスをするようになることはあるが、それはSMとは別の問題だった。ノーマルなセックスはアブノーマルなSMの概念にはなかった。
強姦嗜好はSMの中に含まれるかという議論があったが、その時はSMには含まれないという結論だった。

ところが近年オフ会などで、SMの中にセックスは入るかと聞くと、かなりの割合でセックスを取り入れているという答えが返ってくる。中にはセックスをしないならSMではないぐらいの意見を言う者もいた。
私としては驚きだった。私の常識は、今や常識ではなくなっているのかもしれない。

お断りをしておくが、セックスがいいとかワルイとか言っているのではありませんよ。アナルセックスは当時からアブノーマルとして扱われ、SMの中に含まれてはいましたけどね。

男のSはプレイ中、射精をしないよう我慢しているので、長くSを続けている内に次第に逝きにくくなる体質になるようで、私の知っている昔のSさん達はみな同じような悩みを持っていた。

| 鬼縄のつぶやき | 17:22 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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明けましておめでとうございます。

2012年謹賀新年
SMと正月は相性が悪いというか、似合わないというか、例年寂しい思いをします。正月に限らず、歳時記とSMは反比例の関係にあります。
しかしながら、表の儀式が終わると共に、裏の嗜好の虫が騒ぎ出します。ということで、今年もSM BOOKと鬼縄をよろしくお願致します。

| 鬼縄のつぶやき | 20:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Google+の鬼縄アカウントが停止させられた。

とうとうというか、やっぱりというか、Google+の鬼縄アカウントが停止させられた。
最初からこうなることは、ある程度予測していたけど、予測通り停止されたのでコンテンツは全部削除しました。

最初は「鬼縄」アカウントで登録して運用していましたが、Google+からクレームがきたので、本名の「谷直巳」で再申請したのですが、即座にアカウント停止にされてしまいました。
「谷直巳」が本名でないと言う判断か、コンテンツがよくないと言う判断なのかは明白ではありませんが、実名でなくてもまわりからそう呼ばれているのならニックネームでも良いと言うことではなさそうです。

正直なところ、「谷直巳」は本名ではありません。しかしそれがなぜGoogle+にわかるかというところが気になります。Google+ではSMS または音声通話でのアカウントの確認ということをやっていますので、それでばれたのか、マルチアカウントでGメールを使っているので、その不整合性でばれたのかは定かではありません。

しかし、Google+では多数のニックネーム利用者がいるのになぜ「鬼縄」アカウントが狙われたのか。多分、フォローを無差別に増やしていったので、それに目を付けられたのかもしれません。無差別と言っても、「おすすめ友達」に表示されるアカウントを全てフォローしただけですけどね。

結局、SM関係のアカウントやコンテンツでGoogle+をやることはむずかしいというところでしょうか。なかには通報する輩もいるでしょうしね。

要するにSMに関するSNSは、SM専門のSNSでやるのが一番いいと言うことなのでしょう。

SM専門SNS

SM ZERO SNS

鬼縄の緊縛SNS

| 鬼縄のつぶやき | 17:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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私の本名

ついに私のプロフィールについて、Google+からクレームが来ました。「鬼縄」の名前ではイカンということです。私は普段から、「鬼縄」と呼ばれているし、恋人からも「鬼縄」と呼ばれているし、友達からも「鬼縄」と呼ばれているんですけど、どうもダメらしいです。
そこで「鬼縄」あらため、本名の「谷直巳」で登録しなおしました。本名だと多分誰だか分からないでしょうけど仕方ないですね。

| 鬼縄のつぶやき | 20:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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正式なフレンチ

私はフランス料理のフルコースというものが苦手である。
なぜなら、フォークとナイフは外側から使うとか、スープは音を立てずに、スプーンは皿の向こう側に向かってスープをすくえとか、フィンガーボールの水は飲むなとか、途中で席を立つ時は、フォークとナイフは「ハの字」に置け、ナプキンはテーブルではなく、席に置け、でないとまだ食べたい料理を片付けられてしまうぞとか、とにかくルールというかマナーがうるさくて、せっかくおいしい料理を食べた気がしないからである。

中でも一番やっかいなのは、皿に盛られたライス(ご飯)の食べ方である。
最初はその昔、確か父親に教えられた記憶があるが、ライスの正式な食べ方は、フォークの背にナイフでライス(ご飯)を乗っけて食べるあの有名な食べ方である。
子供の頃、あのライスの有名な食べ方を教えられてからというもの、ご飯はこぼすし、食事の姿勢は崩れるし、その不器用さに父親からは怒られるし、まったくトラウマのように洋食が苦手になった。
子供の頃はまだしも、ある程度大きくなってからも満足にライスをフォークの背中に乗せられない様子を見て、父親は、『そんなことで正式な晩餐に呼ばれた時に恥をかくのはお前自身だぞ』と、さんざん言われたものである。
だからライスを上手に綺麗にフォークの背中に乗せて食べている人を見ると羨ましく思ったものだ。私に言わせればあの有名なライスの食べ方は曲芸に近い。私のような不器用な男は正式な晩餐どころか、ちょっとした洋食レストランにも女性をエスコートしてデートにも行けないと思っていた。
唯一救われた言葉は、父親の『ヨーロッパ式の正式なフルコースではなく、アメリカ式の簡略フルコースなら、フォークとナイフを別々に持ち替えてもいいし、ライスをフォークの背ではなく、腹(?)の方でスプーンのようにすくってもいいぞ』という言葉であった。
だから恋人と行くならミシュランガイドに載っているような正式なヨーロピアンタイプのレストランではなく、簡略式のマナーが通用するアメリカンタイプのレストランにしようと思っていた。

大学を卒業して、貴金属を扱う卸商社に就職した時に、その会社の方針として、外国の取引先とも食事をする機会もあるだろうし、社会人として一般教養としても正式な洋食マナーを身につけておいた方がいいだろうということで、新入社員は必ず帝国ホテルが主催する洋食食事マナー教室というものに参加させられることになっていた。

私はこの恒例の新入社員のための行事に参加することが憂鬱であった。同じ新入社員同期の連中に、あのライスの下手な食べ方を知られてしまうからであった。きっとみんなはかっこよく上手にライスをフォークの背中に乗せることだろう。正式な洋食マナーを学ぶことが目的であるから、米国式の簡略なフォークをスプーンのように使ってライスをすくって食べることなど決して許されないだろう。私は同期の新入社員仲間に入社早々恥をかき、差を付けられてしまうことに憂鬱になったのだ。

そしてその当日、洋食食事マナー教室に参加するため、私は帝国ホテルに向かった。
洋食食事マナー教室の講師は帝国ホテルの料理長であった。

講習がはじまっていろいろ料理長の説明を聞いた。
不思議なことにライス(ご飯)の食べ方の説明がない。あれだけむずかしい食べ方なのだから、上手にすくえるコツなどがあったら教えて欲しいと思った。それをマスターできたなら長年抱いていたフレンチコンプレックスから解放されるかもしれない。
とうとう最後まで、ライス(ご飯)の食べ方の説明がなかったので、私は思いきって質問をした。

「正式なライスの上手な食べ方を教えて下さい。」

講師の料理長は答えてくれた。

『正式なフレンチのフルコースには、ご飯(ライス)は出てきません。』

| 鬼縄のつぶやき | 21:35 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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時間

時間は気持ちを表すと聞いた事がある。
例えば、メールの返信がすぐ来れば好意を相手が抱いている事になるが、なかなか返信がない時はそれほどには思っていないという事になる。
待ち合わせ時間も予定より早く着いていれば好意を抱いているが、遅れて来るようでは、それほど大事に思われていない証拠であるとか。
時間が全てではないが、相手の気持ちを計る目安にはなるだろう。
ちなみに私は待たせるのは好きだが、待たされるのは大嫌いである。

| 鬼縄のつぶやき | 15:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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SMは嗜好である。

本当に何度も言っていることなのだが、SMをすると何か特別な関係になったような気がしてしまう人達がいるようだが、SMは決して関係ではない。SMは嗜好である。同じ趣味や嗜好を持った同士という関係は成り立つが、それは別にSMでなくても、鉄道マニアでも俳句仲間でも同じである。
特に混同する嗜好に主従のSMがある。本当に奴隷契約を結べば関係になるだろうけど、真の奴隷契約を結ぶなんて言うことはちょっと考えられない。大抵は嗜好の範囲での主従だろうと思う。主従も普通の恋愛関係と同じである。ただ嗜好がノーマルかSM変態かの違いだけであろう。鉄道マニアや俳句仲間同士の恋愛と大差ない。

SMはあくまで性的嗜好である。

ただ性的嗜好を前面に出すと、いかにもいやらしく、低俗な感じがするので関係論にすり替えているに過ぎないのだが、これがSMの暗闇を彷徨うことになる原因でもある。
関係論を論ずるならSMにとらわれず、恋愛論を語ればよいのである。

SMは性的なことから始まる。恋愛を始める前にまずお互いの性的嗜好を確認し合う。当然SMだけして恋愛関係が成立しない場合も多々ある。ノーマルに置き換えればセックスだけして別れるのと同じである。
しかし私は性的な嗜好が人間の本質だと思っているので、この順番でいいと思うのである。性的嗜好が合ってこそ初めて恋愛が出来る。恋愛の結果セックスやSMがあるのではない。セックスやSMの結果愛があるのである。この順番を間違えるから彷徨うことになるのである。
もちろん女性の抱えるリスクは回避することが条件ではあるけれど、SMは最初はセックスをしないのが本来の基本ですからね。その点ノーマルの方がリスクが高いと言えるかもね。

偽善的に性欲を過度に否定して、過度の精神論で語るから間違いを起こす。私はそう思っています。
私は体を差し出さない女に興味はない。結果を条件にする女に興味はない。

| 鬼縄のつぶやき | 20:52 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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縛りが似合う旅館

湊のやど
最近、焼津に全室露天付旅館が出来たというのでさっそく使ってみた。和風旅館というのは「縛り」に似合う。露天風呂というのも縛った女を晒すにはいい風情である。
女の写真も公開できればいいのだが、それが出来ないのが残念である。新しい女が出来ればまた連れて行きたい場所である。
ふふふふふ。。。。。

湊のやど2

湊のやど3

| 鬼縄のつぶやき | 21:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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一途な「唯一」にはならない理由

SM世界には、ご主人様唯一というM女性がいる。
私は女の(私もそうなので)「唯一」を信じていないので、これはと思うM女にはお誘いの声を掛けてみるのである。すると不思議なことに「唯一」を理由に体よく断られてしまうのである。
ある意味、納得できると同時に不思議な思いにとらわれるのである。

私は今までの女に「唯一」と言われたことがない。言われたことがないどころではなく、前にも書いたが私が最初に愛した女は、私と同棲していた部屋に男を連れてきたぐらいだ。
それ以来私が付き合う女は何故か、結構他の男とも付き合うのである。私は女の一途を信じていないので、それを認めているので、私の女には結構多情な女が多いのである。
別にお互いが一途になる必要もないので、私を必要と思ってくれている間は、私の女として付き合うのだが、他の女(男もそうであるが)もそうだろうと声を掛けると一途な「唯一」を理由に断れれる事があるのである。

もちろん私の女は既婚者であったり、恋人がいたりする場合が多いので一途な「唯一」ではないのだけど、それを理由に断られたりすると、このギャップは何なんだろうと思うことがある。
まぁ、私を気に入らないので一途な「唯一」を理由に断れば、私のメンツも傷つかないだろうという思いやりの面もあるかもしれないが、私の経験とのギャップに不思議な気がするのも事実である。

でも結構一途な「唯一」カップルも別れたりしているので、本質は同じなのかもしれない。多情でも私の下にいる女の方が一途なのかもしれませんね。

私と別れる女はもしかしたら多情ではないので別れるのかもしれませんね。ただ私を選ばずに他の男を選んだだけのことなのかもしれません。
不思議なことに私が一途になると、とたんに他に男を作って私から去っていくのです。だから結果的に唯一となっても私は女に一途になることをしないのです。

| 鬼縄のつぶやき | 20:58 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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