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鬼縄のSM blog(FC2改)

鬼縄のSMブログです。淫靡な妄想の世界を彷徨っています。

2005年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2005年07月

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SMは頭でするのです。

感じる、欲情するということは身体が反応して起こることではありません。
頭の反応なのです。
もちろん身体への刺激は重要な要素ではありますが、それだけで「いく」ということはありません。
意識しているか、していないかは別として多かれ少なかれ人は頭で感じているのです。
ですから、頭で「感じない」または「いかない」と入力されたら、身体にどのような刺激を与えても感じないのです。
それとは逆に、頭に「感じる」と入力されたなら、私の指が近づくだけで貴女は感じてしまうようになるのです。

では、何を入力したらそうなるか。
そのひとつに妄想があるのです。感じる妄想があれば、それを引き出すことによってからだも反応するのです。


貴女の妄想が私の求めているところであり、その心情を貴女と私が理解出来れば妄想の一致を見出すことが出来る。一致を見出すことが出来れば、共有することが可能だ。
これを私が引き出せるか。そして貴女の頭の中にからだへの刺激とともに貴女の頭にインプットできるかが、私の手腕でもあるのです。
もちろん同じことをしても必ず感じるとは限らない。相手が違えば感じない。逆に今まで感じなくとも相手が変われば感じることもあるのです。
しかし一致と共有がお互いに出来なければ、SMの嗜好があっても引き出すことは出来ず、貴女も感じることはないでしょう。

もちろん最初から貴女の期待通りに感じることはまずないでしょう。残念ですか?
ふふふ。。。
しかし回数を重ねるごとに、間違いなく貴女のからだは変わっていくのです。私の経験上、4回から5回目ぐらいにご自分でも自覚できるほどに劇的に変化します。

貴女が堕ちることを望むなら、次第にそのようなからだになるでしょう。
リアルでは堕ちないことを望むなら貴女は堕ちないでしょう。望まないものをそうさせることは嗜好の範囲で行うSMプレイでは無理です。
実は貴女を貶める男は、貴女の心の中にいるのです。私はその手下に過ぎないのです。
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| 鬼縄のSM | 08:04 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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女性のM性の芽

男根が文化的に優位に置かれるわけは、胎内復帰願望として形成される人間の性欲が、男根期において男根を胎内への通路(膣)に入れるという形を取り、男根が胎内復帰に必要だからである。つまり、男根期において性欲は、男の子も女の子も男根を膣に入れたい欲望として成立する。しかし女の子は男根がない、または小さい(クリトリス)為に、この形の性欲において挫折せざるを得なくなる。

男の性欲が単純明快なのは、男根がそのまま性器期における性器となるので、男根リビドーはそのまま性器リビドーに移行するのに対し、女は男根を膣に入れるという能動的な形の男根期の性欲を性器期において膣に入れられるという受動的な形に逆転しなければならない。この逆転しなければならないことが、女に挫折感、劣等感、屈辱感をもたらすと考えられている。
ここに女性のM性の芽があるのであろうか。では女性のS性の芽は?

とにかく、女は男としての性欲を形成しかかっていたのだが、それが遮断され、かといって女としての性欲も上手く形成されず、膣は男根の単なる受け入れ器官とみなされ、男の男根と違い、性器性欲の座となることを妨げられることが多いのである。

これが女の性欲はないと言われたり、複雑怪奇でよくわからないといわれる所以である。そして社会的文化は女性器を男の性欲を満足させるのに都合のいいようにしてでしかしてこなかったのである。

| 性的SM論 | 05:53 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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