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鬼縄のSM blog(FC2改)

鬼縄のSMブログです。淫靡な妄想の世界を彷徨っています。

2008年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年06月

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女体拷問研究所 Vol.1


ここのところ次々に新シリーズをリリースしているベイビーエンターテイメントさんですが、またまた素晴らしい作品が出ました!最近のベイビーさんの作品にはストーリーがあって、しかもそれが次回作に続いていくという連続物の要素が強いですが、この作品もまた同様ですね。芸能プロダクションの女社長が拉致監禁され拷問される。そして事務所の女の子を呼び出させて次々と毒牙に...っていう設定のようです。で、まずは記念すべきシリーズ一回目の作品なんですが、もう「素晴らしすぎる!」の一言に尽きます。主演女性のレベルは高いし、ベイビーさんお得意の媚薬注入から剃毛、ローター・バイブ・電マでの波状攻撃による連続昇天&痙攣...。是非ご覧になってこの興奮を一緒に味わってみてください。絶対に後悔はしないと思います。
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| 動画 | 05:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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痒み責めの始まり。

「お姉様っ」
と、麻由美も涙でキラキラ光る美しい黒眼を彩の方へ向けた。
「わ、分かりました。もう二度と取り乱したりは致しません」
麻由美も姉の悲壮な決心に心打たれたのか、必死な悶えを停止させ、固く目を閉ざしたのである。

共に固くとじ合わせた目尻より熱い涙をしたたらせながら憎い男どものなぶりものになることを決意し合う哀れな姉妹。源八も鬼縄もふと胸が痛む思いにもなったが、こうなればこの美人姉妹を落下無残に引き裂くだけだと己をけしかけて心を昂ぶらせるのだ。
「それでは、始めようではないか。まずは尻の穴の方からだ」
源八は彩のその部分にそっと指先を触れさせていく。とたんに座布団に乗った彩の双臀はぶるっと痙攣した。
「あっ」と、麻由美の方も思わず火が付いたような昂ぶった声を張り上げる。
その微妙な部分にぬらぬらしたものを塗り込められるたまらない嫌悪感、同時に骨まで砕かれるような妖しい快美感が生じて、彩も麻由美も美しい額からたらたらと汗を流し、歯をカチカチと噛み鳴らした。

「どうだね、彩どの、ここをこんな風にされる気分もまんざら、悪くはあるまい」
と、源八は強く指を含ませていこうとする。

| 麻由美の場合 | 08:44 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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シャイニングロボ 黒い瞳の青蓮



世界制服を画策するGI団は国際守備機構との長きに渡る戦いに終止符を打つべく恐るべき策略を計画していた!それはGI団にとって最大の天敵であるシャイニングロボとその操縦者である杉山孝作を拉致洗脳しシャイニングロボを強奪すると言う物だった!そのためには孝作がもっとも信頼を寄せている国際守備機構の一員で香港支部所属の青蓮を孝作の前で辱め孝作を精神的に破壊すると言う卑劣な手段を計画していたのだ!GI団の卑劣な罠により拉致された孝作と青蓮、GI団の四天王の一人で拷問のスペシャリストであるドクター風采は青蓮を快楽による特種な先脳プラグラムにより追い詰める!陰湿な責めを受け次第に精神を蝕んでいく青蓮!果たして青蓮は快楽の地獄で正気を保つ事ができるのか!

| 動画 | 08:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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もっと苦しめ!

「まず、この中のどろどろした薬液を前門と後門にたっぷり塗り込める。そうすれば最初は痒くてたまらなくなり、やがて、それがこの世のものとは思われぬ桃源郷に変わり出すのだ」
源八はそう言って、擂り粉木で鉢の中のものをゆっくりかき回し、彩の目に示すのだ。
「どうだ、彩どの、見るからにムズムズと体中が痒くなってくるだろう」
鉢の中の緑がかった溶液を源八は擂り粉木で掬い上げては垂らして見せて淫靡な微笑を口元に浮かべるのだった。
鬼縄も源八のすることに見習って、鉢の中身を擂り粉木で掬い上げてはしたたらせ、それを麻由美の眼に無理矢理見せつけようとしていた。

彩と麻由美は共に突き上げてくる嫌悪の情で互いにそれより必死に視線をそらせ合っている。
美しい姉と妹のそんな狼狽ぶりが源八と鬼縄にはたまらなく楽しいのだ。
「それでは、そろそろ塗って差し上げようか」
源八がそれを指先にたっぷり掬い上げて二肢を突き上げている彩に身をすり寄せると、
「待、待って下さい、源八さんっ」
と、彩は布団の上に乗せた双臀を激しく揺り動かせて必死な声を張り上げるのだった。
「今更、うろたえるなどみっともないぞ。彩さん。もう覚悟は出来ている筈だ」
源八は幾重もの鮭肉色の襞を見せて開花している彩の女の源に目をこらし、また、その下のぴっちり締まったいじらしい菊の蕾に淫らな視線を走らせて言った。
「今宵限り、姉妹揃ってどのような辱めにあっても構わぬとたった今、誓ったばかりではないか」
源八にそう浴びせかけられると、彩は返す言葉もなく悲しげに視線をちらっと隣の麻由美の方へ向けた。
麻由美も詰め寄る鬼縄を必死に避けようとして座布団に乗った双臀をうねり舞わせている。
「許してっ、ああ、お許し下さい、鬼縄様っ」
と、悲痛な声を出し続ける麻由美を彩は大粒の涙を流しながらじっと見入っていたが、
「麻由美、もう逃げられません。共に地獄へ堕ちましょう」
と、端正な頬をひきつらせて彩は言ったのだ。

俺を小馬鹿にしたような態度をした女どもが、このように狼狽し許しを請う情景に鬼縄は溜飲を下げる想いであった。もっともっとこの女どもを辱めて凌辱し苦しめてやろうと思うのであった。

| 麻由美の場合 | 08:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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女は男の為に発明された製品

女とは、はっきり言えば、男の肉欲ないし性欲を満足させる為に発明された人類文化の奇妙な製品と言えるのである。子育ての為には「母」という別の製品が用意されている。『旧約聖書』の「創世記」によれば、神は「人が一人でいるのはよくない。彼の為に、相応しい助け手を作ろう」と言い、人を深く眠らせ、眠った時に、そのあばら骨の一つを取って、人から取ったあばら骨で一人の女を造り、人のところへ連れてこられた、ということになっている。すなわち、女は男の為に造られた訳で、この話は、人類の男と女の生物学的起源の説明だとすれば荒唐無稽であるが、男の付属物としての女という製品の文化的起源の説明だとすれば、誠に言い当てていて、どこもおかしいところはない。

人類文化において、「女」が男の為に発明された製品であることは、古くは中国の纏足、西欧のコルセット、現在では豊胸手術や美容整形のように、男の性欲を一層刺激するように女の身体を改良する試みが絶えないことからも分かるというものである。

| 性的SM論 | 05:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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SM動画-無残華


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| 運営日記(新着情報) | 09:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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フロイドのマゾヒズム

フロイドはマゾヒズムに関して(1)性感的(2)女性的(3)道徳的の3つの形態を区別したが、女性的マゾヒズムは女の本質(Wesen)の一表現であると言っている。この「本質」という言葉をどのように理解すべきか意見の分かれるところだと思うが、いずれにせよ、自分を傷つけ苦しめ貶めるマゾヒズムが本能だというようなことはあり得ない訳で、フロイドのこの見解は、人間の女というものは、自然界の雌と違って作られるものであって、作られるものとしての女の役割には性交において男に犯される屈辱を引き受けることが含まれているのだから、女になる為にはその本質にある程度のマゾヒズムを組み込まざるを得ないという意味だとしか考えられないと思われるのである。この屈辱を引き受けるのを拒否したものは女になれないのであり、女ではないのである。

S女性はM男と原則性交しないと言われている。性交はしないけれどM男からしてみればS女性は紛れもなく女である。つまりフロイドが言う女とは性交することを前提とした女を女と定義付けしているように思われる。性交しない女も女として認められることをフロイドは理解しなかったのであろうか。従って性交しない女は、この屈辱を引き受けなくとも女と認められるので、マゾヒズムが女の本質だというフロイドの見解には同意できない。

生物学的本能であるはずのないマゾヒズムを組み込まなければ、性交する女になれないと言うことは、言い換えれば、性交する女とは、動物の雌と違って、生物学的存在ではないと言うことである。もちろん性交しない女も(繁殖行動をしないのだから)当然生物学的存在ではないことは言うまでもない。
これは女だけではなく、男にも逆説的に言えることである。人間は男も女もある意味(自然的)本質ではなく、作られたものであるという(社会的or文化的)本質をもっているのである。

| 性的SM論 | 08:03 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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表裏一体の責め

「源、源八様。もう、もうそのようなむごいことはおっしゃらないで下さい」
彩は閉じ合わせた切れ長の目尻より熱い涙をしたたらせながら、唇を小さくふるわせて言うのだ。
「もう彩は汚された身でございます。このようにあなた達の汚い返り討ちに合っている私達にそのような辛い言葉を吐きかけるなど、あ、あまりでございます」
彩は遂に号泣した。
「ハハハ、成る程。あまりの嬉しさに彩どのと麻由美どのの苦しさなど考えるゆとりもなくなったらしい」
とにかく、色責めにおかけいたそう、と源八は鬼縄の方を振り向き、鬼縄の手にしている朱塗りの箱を受け取って蓋を開いた。
「これはもうご存知と思うが、水牛の角で出来た女泣かせの珍品、しかし、これは何かご存知あるまい」
源八はニヤニヤしながら飴を捻ったような形の細長い棒状のものを箱の中より取りだした。
「これはな、彩どの、菊泣かせと言って、そら、ここを責める棒ですよ」
と源八は彩の宙に浮き立たせている両腿の深い下層に息づいている可憐な菊花をそっと指でさすり上げた。
ああっ、とその瞬間、彩は艶やかなうなじを反り返らせ、全身を羞恥で燃え立たせながら、カチカチと奥歯を噛み鳴らしたのである。
実は、彩は自分の菊花が人一倍感じることを知っている。今までそれを悟られない為に、ベッドを共にした男達にも決して触れさせなかった。ましてやストーカーの源八などに菊花が感じてしまうなど決して知られたくないことなのだ。しかし痒み薬や、いやらしい棒状の責め具で責められたら、どのような痴態を晒してしまうであろうか。菊花が感じるなど羞恥心と自尊心が高い彩にとって知られてはならない秘密のことなのだ。彩は激しく狼狽した。

鬼縄の方も黒塗りの箱を開けて、男をかたどった珍器とねじり棒を取り出し、それでまっかに上気した麻由美の頬をつっついてはからかい続けている。

「さて、それでは表裏一体の責めというのをお二人に試してみるかな」

| 麻由美の場合 | 06:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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私のSMは行為(プレイ)だけでは完結しないのである。


「妄想の女」は私の妄想を具現しようとプレイをした訳ではない。どちらかというとSMプレイには協力的ではなかった。ただ彼女の反応や表情が私の妄想を刺激してしまうのである。実際のプレイが多くの場合妄想を打ち消してしまうことが多い中で、彼女の反応や表情は、かつての官能小説のように私の妄想を膨らませてくれるものであったのだ。


私のSMというものはSMプレイ中のことだけで完結するものではない。SMプレイそのものは私の性欲を満足させる為のものであるが、そこに至る経緯というか、SMプレイを下支えしてくれる条件というか環境というか、そういうものをもっている女こそが「妄想の女」となり得るのである。
少々分かりにくいかもしれないが、何気ない普段の言動が私の求めているSM世界を表現してしまう女というものがいるのである。本人は意識せず私にメールなり、電話なり、しゃべるのであろうがそれが私のSM、つまり嗜虐嗜好を刺激してしまうのである。本人は意識せず、私の嗜好のターゲットにされてしまうのである。ある意味彼女にしてみれば不幸なことである。

学生時代に力を入れると悩ましい声を発する女がいた。もちろん私とはいかがわしい関係ではなかったが、その彼女の声は大いに私の嗜虐嗜好を刺激してくれたものだ。だから私はわざと彼女に力を必要とした作業を依頼したものだ。例えば、固くしまった瓶の蓋を開けてくれないか、というような、もちろん本人はそれによって私の性的興奮を誘っているなどと思いもよらなかったであろう。

このように本人の意識とは全く関係なく私の嗜虐嗜好と関連づけられることがあるのだ。その言葉。その声。その仕草。その・・・・・が、私を喜ばせるのだ。縛られていなくても鬼六の小説の世界の台詞を普段の会話にしてしまう女がいるのだ。逆に縛られていても私の妄想を壊してくれる女もいる。私のSMは行為(プレイ)だけでは完結しないのである。

これは貴女のことを書いたのではありません。一般的な私の想いです。

| 鬼縄のつぶやき | 08:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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嘘の約束

擂り鉢の中を擂り粉木で幾度もかき回していた鬼縄は、
「これで充分だろう。見るだけでもムズムズするような粘っこさになってきた」
鬼縄はそう言って、擂り鉢の中のどろどろしたものを擂り粉木で掬い上げ、したたらせながらニヤリと笑った。
「それでは、彩どの、私が調合した色薬、これからたっぷり味わっていただこうではないか」

戸板の上へ人の字に縛りつけられた美しい姉妹。

あれほど鬼縄の責めを受けるのを拒んだ麻由美であったが、鬼縄のブログに痒み薬で悶える、あの時の思い出すだけでも恥ずかしい写真を公開されると脅されて、しぶしぶ鬼縄のアパートに姉の彩と共にやってきたのである。
麻由美はこの期に及んではこの難局を一人で対処するにはもう限界であった。鬼縄に言われなくとも姉の彩にこの状況を説明して助けを求めるつもりだったのである。
鬼縄は以前から麻由美の姉の彩にも目をつけていた。麻由美の会社で何度か彩とも会っていたが麻由美にひけを取らないスタイルのよい美人であった。毒を喰らわば皿までの精神で前から憧れていた姉の彩までを毒牙に掛けようと思い立ったのだ。

義侠心の強い彩は妹の麻由美の難局を知るや、この難局を打開しようと鬼縄のアパートまで妹の麻由美と連れだってやって来たのであった。
美人姉妹を前にした鬼縄は、今晩一晩だけSMプレイをしてくれたらお前達のことからは一切身を引くからなどと、口からでまかせの約束をし、SMプレイをしてくれないのなら麻由美の写真をブログで公開すると脅し、美人姉妹とSMプレイをさせることを承諾させてしまったのである。
一時は、鬼縄を信頼して数々の相談までした間柄である。今宵一晩SMプレイに付き合えば、これ以上約束を反故にすることもないだろうと姉妹はこの男をまたもや信じてしまったのである。
「本当に今晩一晩だけ、あなたにお付き合いをすればもうこのような真似はなさらないとお約束していただけるのですね」
「ああ。もちろんだとも。今宵一晩だけさ。ふふふふ。。。。」
二人は、身勝手な嫉妬と復讐心を心の内部に満ち溢れさせている男との約束を信じてしまったのであった。

彩と麻由美は一糸まとわぬ素っ裸、共に臓物まで露わに晒して、戸板の上へ人の字に縛りつけられたのであった。

| 麻由美の場合 | 07:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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